材料費0円なのに、たくさん積める一輪車のつくり方

自転車が老朽化で壊れてしまったのだが、粗大ごみに出すとお金がかかるし、環境にもよくないので、一輪車を作った。

①まず、ハンドルの上のネジをゆるめて、ハンドルを自転車の車体から抜く。フロントフォークも車体からはずす。

②はずしたハンドルとフロントフォークを再び組み立てる。

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③裏山に行って、長さ1mくらい(適当)のまっすぐな木を2本切ってくる。太さはスコップの柄くらい。これが一輪車の柄になる。

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④柄の太いほうの一端を、自転車のブレーキゴムを固定する部品の穴に、そこら辺にあったネジクギで留める(裏側から見たところ)。

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⑤こちらは、もう10年くらい使っているので、ブレーキ固定部が折れてしまった。そこで、とりあえず太い番線で縛って急場をしのぐ。

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⑥そこら辺にぶんなげてあった廃材の板を拾ってきて、箱を作る。箱の大きさは縦50cm、横70cm、高さ25cmくらい(適当)。薪や石のような重いもの運ぶと、箱が壊れてくるので、四隅に適当な細い角材をはめてネジクギで留めると丈夫になる。

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⑦どっかに転がっていた適当な角材を、箱の大きさにあうように組んで、ネジクギで留める。

⑧ハンドルと柄を、拾ってきた番線で縛る。ハンドルのT字部分を左右から番線で縛ると、ハンドルが左右にずれない。

ichi6

⑨箱は横に置いてもいいし、狭いところを通るときは、縦に置いてもよい。

⑩重たいものを長い距離運ぶときは、あまった細いロープを柄に結んで、肩に斜めに掛けると手が疲れない。

⑪ここまでにかかった材料費は0円で、環境にもよい(かなり無理やり)。

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投稿者: jcmswordp

著述、企画、編集。農家が教えるシリーズなど

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