適当マヨネーズのつくり方

朝、マヨネーズがなくなったので、作った。マヨネーズは機械(バーミックス)があれば簡単に作れるので、もう20年以上、市販品を買ってない。
材料
卵     1個
酢     大さじ 2~3(適当)
塩     小さじ 1~2(適当)
コショウ  少々
マスタード 少々(適当)
油     カップ 1~2(適当)
道具
大きめのびん
バーミックス
つくり方

マヨ1
①びんに材料を全部入れる。油は一番最後に入れる。

マヨ2

マヨ3
②バーミックスで混ぜる(1分くらい、適当)。このとき、バーミックスがびんの底につくまで入れて、じっとしておく。だんだんマヨネーズになってきたら、ぐるぐるかき回して全体を混ぜる。
③フタ付きのびんなら、このまま冷蔵庫で保存できる。慣れれば、全部の作業は5分くらいで完成。

マヨ4
ポイント
①酢は、すっぱければ何でもかまわない。レモン果汁(クエン酸)、米酢(酢酸)、コーン酢(酢酸)などどれでも作れるが、精製度が高いほど日持ちがよくなる。レモン果汁などは、香りがよいが、カビが生えやすくなるので、早めに食べきる。酢の分量が多いほどマヨネーズはすっぱくて、ゆるくなる。自分の好みで調整する。
②卵は全卵でも黄身だけでもどちらでもよい。黄身だけの場合は、2個分にする。好みでよい。
③塩は多いほどしょっぱくなる(あたりまえ)。自分の健康度と好みで調整する。
④マスタードは、粉、チューブ、納豆の付録など何でもよい。量が多いほど辛くなる。またマスタードの量が多いほどカビが生えにくくなる(防カビ作用がある)。
⑤油は、大豆油(サラダ油)、ナタネ油、オリーブ油、コーン油など何でもよい。ただし、精製度が高いほど日持ちがよくなる。好みと価格で選ぶ。また、油の量が多いほどマヨネーズは硬くなる。好みで調整する。
⑥失敗しないポイントは、最初に卵と酢をよく混ぜておき、そのあとに油と混ぜること。卵と酢は油より重いので、びんの底に沈む。バーミックスをびんの底まで入れるのは、底に沈んだ卵と酢を最初によく混ぜるため。心配なら、最初はびんに卵と酢だけを入れてよく混ぜ、そのあとに油を注いで混ぜればよい。
マヨネーズは家族が多ければ1ヶ月くらいで使い切ってしまうので、年に12回作ることになる。作っているうちに、だんだんと好みの分量がわかってくる。途中で味見してみて、硬すぎれば酢を足してもいいし、ゆるすぎれば油を足してもよい。塩やマスタードも足すことができる(ひくことはできない)。
もっとも、家族でも一人一人好みが違う(とくに夫婦)ので、食べるときに、すっぱいのがよい人は、レモン果汁を加えればよいし、和風が好きなら醤油を加える。果実の香りがほしいのなら、リンゴ果汁、柑橘果汁、梅酢でもなんでもござれ。油の香りが欲しいなら、ごま油、オリーブオイルを加えればよい。

広告

投稿者: jcmswordp

著述、企画、編集。農家が教えるシリーズなど

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中