薪割り用の斧を改造

いつもストーブ用の薪割りに使うのは、Hultafors(スウェーデン)の斧。この斧は、刃の中央が山型になっていて、薪が割れやすく、挟まったときも抜けやすい。ただし、欠点は、図のように薪が柄の付け根に当たって傷みやすいこと。そこで、ステンレスの番線を巻いて、エポキシ系の接着剤で固めた。こうすると、3年くらいは接着剤が保護して、まったく傷まない。接着剤が割れてきたら、また上から塗り固めれば大丈夫。

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投稿者: jcmswordp

著述、企画、編集。農家が教えるシリーズ(農文協)など

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